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2026.03.27

コラム

犬や猫も花粉の影響を受ける?ペットの花粉対策と正しいケア方法

春になると気になる花粉。
くしゃみや目のかゆみなど、人だけでなく実は犬や猫も花粉の影響を受けることをご存じでしょうか?

最近では、花粉による皮膚トラブルやかゆみを訴えるペットも増えており、適切なケアが大切になっています。

 

この記事では、

についてわかりやすく解説します。

 

 

■ 犬や猫も花粉症になるの?

犬や猫は人のように「くしゃみ・鼻水」がメインではなく、主に以下のような症状が見られます。

  •  ・体をかゆがる(特に顔・耳・足先)

  •  ・皮膚の赤み・湿疹

  •  ・目の充血や涙やけ

  •  ・被毛のベタつき・におい

  •  ※猫の場合は、咳や呼吸が荒くなる等、呼吸器症状が出ることもあります。

特に外に出る機会のある犬や、換気の多い環境で暮らす猫は、花粉を体に付着させやすい傾向があります。

 

 

■ なぜペットに花粉がつくのか?

犬や猫は全身が被毛に覆われているため、外出時や窓際で過ごすだけでも花粉が付着しやすくなります。

さらに、「静電気」「皮脂汚れ」「乾燥」などがあると、花粉がより付きやすくなってしまいます。

👉つまり、「被毛の状態」が花粉対策のカギになります。

 

 

■ 今日からできる!ペットの花粉対策

① こまめなブラッシング

外出後や帰宅後にブラッシングすることで、被毛についた花粉を落とすことができます。

 

 

② 濡れタオルで拭き取り

足先やお腹周りなど、汚れやすい部分は軽く拭くだけでも効果があります。

 

 

③ 定期的なシャンプー

花粉や皮脂汚れをしっかり落とすには、やはりシャンプーが最も効果的です。

ただし、洗いすぎは逆効果になることもあるため、低刺激でやさしい処方のものを選ぶことが重要です。

 

 

④ 日常ケアにはグルーミングスプレー

毎日シャンプーは難しい…という場合は、洗い流さないケアもおすすめです。

グルーミングスプレーを使うことで👇

  •  ・ 花粉の付着を軽減

  •  ・ 被毛の絡まり防止

  •  ・ 静電気を抑える

  •  ・ 清潔な状態をキープ

 

👉結果として、花粉が付きにくい被毛環境を作ることができます。

 


 

 

 

■ 花粉対策には「落とす+付けない」が大切

花粉対策は
👉「付いたものを落とす」だけでなく
👉「そもそも付きにくくする」ことが重要です。

 

そのためには、【シャンプーでしっかりリセット】【スプレーで日常ケア】

この2つを組み合わせるのが理想的です。

 

 

■ こんな子は特に注意

  •  ・ 皮膚が敏感な子

  •  ・ アレルギー体質

  •  ・ 長毛種(毛に花粉が絡みやすい)

  •  ・ 外に出る機会が多い

👉症状がひどい場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。

 

やさしいケアで、快適な春を

犬 ブラッシング 方法

犬や猫も花粉の影響を受けることがあり、特に皮膚トラブルとして現れるケースが多くなっています。

シャンプーやグルーミングスプレーを上手に取り入れながら、花粉シーズンも快適に過ごせる環境を整えてあげましょう。

 

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