2026.09.09

コラム

犬のシャンプーおすすめ|選び方・頻度・洗い方・時短ケアを紹介

犬用シャンプーは、成分や香りだけでなく、洗いやすさ・すすぎやすさ・シャンプー後のケアまで含めて、飼い主が無理なく続けられるかという視点で選ぶことが大切です。

「犬用シャンプーは種類が多くて、どれを選べばいいの?」と迷っていませんか?愛犬に合うことはもちろん、洗いやすさやすすぎやすさ、シャンプー後のケアまで考えると、選ぶときのポイントが見えてきます。この記事では、犬用シャンプーの選び方から、頻度や洗い方の基本、さらに飼い主が無理なく続けるための時短ケアまで分かりやすく解説します。

犬用シャンプーはどう選ぶ?

「犬 シャンプー おすすめ」と検索すると、たくさんの商品が出てきます。 オーガニック、無添加、香り、使いやすさなど、気になるポイントはさまざまですが、まずは愛犬の普段のお手入れをイメージしてみましょう。

愛犬のために犬用シャンプーを選ぶ飼い主

まず確認したいのは「犬用」であること

愛犬のシャンプーには、犬用として販売されている商品を選びましょう。

人間用のシャンプーをそのまま代用するのではなく、犬のお手入れを目的とした商品から選ぶことが基本です。 そのうえで、商品の使い方や表示内容を確認し、自分の愛犬のお手入れに合うものを探していきましょう。

無添加表示は具体的な内容を確認する

「無添加」という言葉だけで判断するのではなく、何を配合していないのかまで確認することも大切です。

「無添加だから安心」「無添加だから安全」といった判断をするのではなく、あくまで商品選びの一つの情報として確認しましょう。

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香りや使いやすさも選ぶポイント

犬用シャンプーにはさまざまな香りの商品があります。

香りは飼い主にとっても気になるポイントですが、香りだけを基準にするのではなく、洗いやすさやすすぎやすさなど、実際に使う場面も考えてみましょう。

特に自宅でシャンプーをする場合は、毎回の作業が複雑になりすぎないことも大切です。

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飼い主が無理なく使い続けられるか考える

愛犬のために良さそうな商品を選んでも、毎回のシャンプーに時間がかかりすぎると、飼い主にとって負担になってしまいます。

そこで、「愛犬に合うか」に加えて、

• 洗いやすいか

• すすぎやすいか

• 工程が多すぎないか

• シャンプー後のケアまでスムーズにできるか

という視点も持ってみましょう。

これは、今回の記事で特におすすめしたい「時短ケア」の考え方です。

▶ 犬のシャンプー診断

犬のシャンプー頻度や洗い方はどう考える?

犬のシャンプーについて調べていると、「何回洗えばいい?」「どうやって洗えばいい?」という疑問も出てきますよね。

ただ、これらはすでにARAIBAで詳しく解説している記事があります。

ここでは基本的な考え方だけ確認して、詳しい内容は関連記事でじっくり確認してみてください。

自宅で愛犬をシャンプーする様子

シャンプーの頻度は愛犬によって異なる

犬のシャンプー頻度は、犬種や被毛、生活環境などによって考える必要があります。 「すべての犬が同じ頻度で洗えばよい」というものではありません。 犬のシャンプー頻度について、犬種・年齢別の目安まで詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

また、夏場のシャンプーについて知りたい方には、季節ごとの注意点をまとめた記事もあります。

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▶ 犬のシャンプー頻度は月何回が正解?犬種・年齢別の目安をやさしく解説

▶ 犬の夏のシャンプー頻度は?暑い季節の洗い方と注意点

正しい洗い方・乾かし方を確認する

犬のシャンプーは、洗うだけで終わりではありません。

ブラッシング、濡らす、洗う、すすぐ、タオルドライ、乾かすという流れを考える必要があります。 詳しい手順や温度、乾かし方については、すでに公開しているこちらの記事で詳しく解説しています。

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▶ 犬のシャンプーのやり方|正しい順番・温度・乾かし方を解説

犬のシャンプーを短時間で終わらせるには?

「シャンプーが嫌いだから短時間で終わらせてあげたい」「毎回のケアに時間がかかる」という場合は、洗い方だけでなく、使うものや工程そのものを見直してみましょう。

犬のシャンプー前に必要な道具を準備する様子

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シャンプー前の準備で時間を短縮

まず意識したいのは、シャンプーの途中で必要なものを探さないことです。

シャンプー、ブラシ、タオル、ドライヤーなどを最初に準備しておけば、途中で作業を止める必要がありません。 愛犬が浴室で待っている時間も短くできるので、結果的にスムーズなケアにつながります。

リンスインなら工程を減らせる

シャンプーとは別にリンスやトリートメントを使う場合、その分だけ工程が増えます。 その点、リンスインタイプなら、シャンプーとリンスの工程を一つにまとめられます。

ARAIBAのオーガニックシャンプーもリンスインタイプで、トリートメントを別に用意せず1本で洗える仕様です。 「できるだけ工程を減らしたい」という飼い主さんには、こうしたタイプも選択肢になります。

▶ ARAIBA 愛犬愛猫用オーガニックシャンプー

泡立ち・泡切れのよさも時短につながる

犬用シャンプーを選ぶときは、実際の使いやすさも確認してみましょう。

泡立ちがよければ洗う作業を進めやすく、泡切れがよければすすぎもスムーズに行いやすくなります。 これは身体への効果ではなく、あくまで「洗いやすさ・すすぎやすさ」という使用感のポイントです。 ARAIBAのオーガニックシャンプーは、泡立ち・泡切れのよさも特徴の一つです。

タオルドライまで含めて考える

時短ケアでは、シャンプーそのものだけでなく、シャンプー後のタオルドライも重要です。 洗い終わってからしっかり水分を取っておくことで、その後の乾燥をスムーズに進めやすくなります。

ARAIBAでは、速乾・吸水のマイクロファイバー素材を使用したタオルを、41×41cmのコンパクトサイズと180×69cmの超大判サイズで展開しています。 シャンプー後のケアまで含めて、使いやすい道具をそろえておくとよいでしょう。

▶ 180×69cmのマイクロファイバータオル(超大判)

犬用シャンプーのおすすめを選ぶなら?ARAIBAのシャンプー

ここまで紹介した「使いやすさ」「工程の少なさ」「時短」という視点から、ARAIBAのオーガニックシャンプーをご紹介します。

ARAIBAのオーガニック品質にこだわったペット用シャンプー

オーガニック品質にこだわったペット用シャンプー

ARAIBAのオーガニックシャンプーは、オーガニック品質にこだわったペット用シャンプーです。 愛犬の日々のお手入れに使うものだからこそ、商品そのものだけでなく、使いやすさにもこだわっています。

リンスインで1本で洗える

ARAIBAのオーガニックシャンプーはリンスインタイプです。

トリートメントを別に用意する必要がなく、1本で洗えるため、シャンプーの工程をできるだけシンプルにしたい方に向いています。 シャンプーにかかる時間を考えるときは、1回の洗浄時間だけではなく、「何工程あるか」という視点も大切です。

泡立ち・泡切れのよさ

ARAIBAのオーガニックシャンプーは、泡立ち・泡切れのよさも特徴です。

自宅でシャンプーをする場合、泡立てて洗い、すすぐという工程があります。 そのため、扱いやすさは飼い主が無理なくケアを続けるうえで確認しておきたいポイントです。

8つの成分を配合していない

ARAIBAのオーガニックシャンプーでは、以下の8項目を配合していません。

• パラベン

• 合成着色料

• 酸化防止剤

• アルコール

• 鉱物油

• サルフェート

• シリコン

• 紫外線吸収剤

「無添加」という言葉だけで判断せず、具体的にどの成分を配合していないのかを確認できることがポイントです。

国産ヒノキ由来成分とライチの香り

ARAIBAのオーガニックシャンプーには、国産ヒノキ由来成分が配合されています。

香りは、やさしいライチの香りです。 香りについては飼い主の好みもありますが、毎回のお手入れで使うものだからこそ、実際に使う場面をイメージしながら選んでみましょう。

犬のシャンプー選びで迷ったら?

たくさんの商品を見ていると、「結局どれが一番おすすめなの?」と迷ってしまいますよね。

犬用シャンプーは、すべての犬に同じものが合うという考え方ではなく、愛犬の状態や飼い主のお手入れ方法を考えて選ぶことが大切です。

シャンプー後に愛犬の被毛をタオルで拭く飼い主

愛犬に必要なケアから考える

「人気だから」「おすすめと書いてあるから」だけで決めるのではなく、愛犬のお手入れに必要なものを考えてみましょう。

たとえば、

洗いやすさを重視したい → 泡立ち・泡切れを確認する

工程を減らしたい → リンスインタイプを選ぶ

香りも楽しみたい → 香りの種類を確認する

表示内容をしっかり確認したい → 無添加項目など具体的な情報を見る

というように、優先したいポイントから選ぶと比較しやすくなります。

気になる症状がある場合は獣医師へ相談する

シャンプーを選ぶ際、皮ふや被毛について気になる症状がある場合は、商品選びだけで解決しようとしないことも大切です。

⚠ 赤み、かゆみ、脱毛、傷など、気になる症状が続く場合は、動物病院・獣医師にご相談ください。 日常のお手入れと、獣医師による診察・治療は分けて考えましょう。

まとめ|犬用シャンプーは「続けやすさ」も選ぶポイント

犬用シャンプーを選ぶときは、愛犬に合うかどうかだけでなく、飼い主が無理なく続けられるかも考えてみましょう。

今回の記事のポイントは次の4つです。

• 「犬用」として販売されている商品を選ぶ

• 無添加表示は具体的な内容まで確認する

• リンスインや泡立ち・泡切れなど、使いやすさにも注目する

• タオルドライまで含めて、シャンプー全体の時短を考える

犬のシャンプーは、1回だけ頑張るのではなく、無理なく続けられる方法を見つけることが大切です。

ARAIBAのオーガニックシャンプーも、毎日の愛犬のお手入れを考える選択肢の一つとして、よければ商品ページを見てみてくださいね。

▶ ARAIBAオーガニックシャンプー

運営者
株式会社ヤスモク(ペットケアブランド「ARAIBA」運営)

出典
American Kennel Club「Can You Use Human Shampoo on Dogs?」「How Often Should You Bathe Your Dog?」「It’s Bath Time! Towels, Brushes, Dog Shampoo, and More」/MSD Veterinary Manual「Treatment of Skin Disorders in Dogs」

更新日
2026年9月11日

本記事は一般的な情報提供を目的として作成しています。愛犬・愛猫の体調に異変が見られる場合は、獣医師へご相談ください。